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2008年ワーホリでカルガリーに滞在♪帰国後はリゾートバイトで日本版ワーホリ体験中♪見たもの感じたことを綴ります★
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ケベック 4日目
2009年02月22日 (日) | 編集 |
ブログ更新と旅が並行してなかったので、私自身は昨日カルガリーに戻りました。
さて、ケベック旅行備忘録。

ケベック旅行4日目はケベックのwinter festivalと歴史を感じる1日。
さっそく犬ぞりに挑戦。
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楽しみの為に走らせてかわいそうだと思っていたけど、朝一の彼らは、どちらかと言うと我先に走らせて!という雰囲気で吠えまくり。
実際、予想以上にスピードが出てカーブあたりは身体が放り出されそうな勢いでした。
犬ぞりなんて初めてだったけれど、とっても楽しい!
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またまた街探索。
マクドナルドもお祭り仕様。イベントのキャラクター、ボノム君。
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アイスバーカウンター発見。手持ちの水が歩いているだけで凍る寒さの中、外で飲み物飲むなんて。。
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ワンコ発見。寒さから守るため?まるで子供(カンガルー)のよう。
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天気が良いので、フェリーで対岸にある島へ。
川が凍っているので、流砕船と化しているフェリー。
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島民の足であるフェリーですが、観光客にとっては川からケベック旧市街を観るための絶景スポット。
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その後、歴史の博物館でケベックの歴史に触れる。この旅行前、カナダの中でフランス語主流のケベック州が不思議だったけれど、歴史を知るとそれが当然のことのように感じました。
とともに、カナダの歴史の短さに、日本って長い歴史があるんだなーと感心。

旧港で地ワイン試飲して軽く良い気分になり、街をふらつく(笑)
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休憩をとってパレードへ。
7時開始かと思って、ホステルのルームメートと張り切って6時半くらいに向かいましたが、なんと開始はほぼ9時。7時って何の情報だったんだか…。おかげで二人で何度もも上げして身体を温めたことか…。
そういえば、2時間くらい経ったとき眠くなりました!ドラマとかで遭難して寒い中寝てしまうシーンが思い出されて、ちょっとビビった。あと20分、あと10分と他の観光客らしき人達と励ましあい、再びもも上げして起きる(笑)

手足の感覚がなくなっても、ひたすら待ち続けてようやくパレード開始。
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カメラを向けると、立ち止まってポーズをとってくれた^^手が凍えてうまくとれなかったら、笑顔で待ってくれました(;_;)
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去っていくボノム君を見ると、ケベック旅行も終わりだなーとさみしくなる。
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パレード後、ホステルへ直帰、したいのに人が多すぎて進めませーん!
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余力の残っているルームメートを残し、人の間を縫ってホステルに戻ってホットチョコレートを飲む。
30分後復活し、翌日の用意をして就寝。
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ケベック 3日目
2009年02月20日 (金) | 編集 |
ケベック3日目は快晴。
この日はまず新市街にあるケベック州議事堂へ。
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フランス語か英語で無料ガイドツアーがあって館内を見学できる。もちろんセキュリティの為、空港同様、検査があるのですが、私ひっかかってしまった。ナイフを持ってる!とか2,3度言われまして。
彼ら、当然のようにフランス語で話していたのですが、私の方見て何を話しているかわからいほど不安なことはない!ナイフなんて持ち歩いてないよ・・・とフランス語で伝えることは不可能なので、率先してかばんの中身を全部見せて納得してもらい、無事にツアー参加。

お城のような外観はもちろんのこと、中もヨーロッパの宮殿に来たみたい。(ヨーロッパに行ったことないけど)
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ここで話を聞いたことがきっかけとなり、ケベックの歴史にかなり興味を持ちました。
「Je me souviens.(私は忘れない)」という言葉にも。
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次に予定していたのが要塞見学だったのですが、1時間ほど余裕があったので、昨日歩いた旧市街をぐるっと散歩。昼はまた違う雰囲気なので新鮮。
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ノートルダム大聖堂にも行ってみた。中はとても静かで、厳粛な雰囲気。
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勝利のノートルダム教会。ここは何度行ってもいつも閉まっていた。冬は入れないのかもしれない…。
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旧ラバル大学。
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あっという間に時間が過ぎ、要塞(シタデル)に向かう。
高台に位置するシタデルは、風に吹かれてめちゃくちゃ寒い。
案内の間にミュージアムで暖をとるのが幸せに感じるほど、外での解説は辛かった。
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夜はまたぶらぶら歩き回り、異国雰囲気を楽しみました。
ケベック 2日目
2009年02月14日 (土) | 編集 |
ケベック2日目、8時起床。前日、嫌というほど寝続けたのにまだ眠かった。
今日は落差83メートルのモンモランシー滝を目指すことに。
オルレアン島とセットで回ろうと思っていたのですが、冬は凍結してて見どころなしという話を聞いたので、滝だけ。
たまたまユースホステル発の中距離ツアーがあったので参加。ツアーといってもさすが、ユースホステル。参加費用=市バス代のみ。
案内役の人はフレンチオンリーだったので、何を話してるのか意味不明でしたが、このツアー参加は、正解でした!雪の降る中、一人でバス乗り継いで1時間近くかかるので、土地勘のある人に連れていってもらってなかったら、絶対迷ってたどり着けてない!
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真冬の今は半分凍っていましたが、きっと春夏はもっと迫力があることでしょう。
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樹氷がキレイ。
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休憩所でケベックに来て初めてプティーンという不健康だけどおいしいと勧められたスナックを食べる。定番プティーンはフライドポテトの上にハッシュドビーフみたいなソースとチーズがのっています。
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ホステルに戻ったらすっかり夕方。
せっかくなので、夜のケベックを散策することに。
街全体がクリスマスみたい。ケベック旧市街を夜歩いている間中、頭の中ではクリスマスソングが流れていました。
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ケベック 1日目
2009年02月12日 (木) | 編集 |
さて、帰国準備もひと段落し、今日からケベック、モントリオールをぶらり一人旅。
何を血迷っていたのか、ブッキングしたフライトは朝7:10。
寝坊が怖くて熟睡できず、朝5時に電車に乗った。眠い。そして寒い。
ホワイトホーンで空港行きのバスを待つこと15分。寒すぎる。
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バスに乗り込み空港へ。
チェックインを済ませ、飛行機に搭乗した途端記憶がとぎれ、次に気づいたら空の上でした。
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またしても記憶が途切れ、到着のアナウンスとともに意識を取り戻す。
カルガリーでは、いつでもどこでも英語が先、次にフランス語のアナウンス。モントリオール着のアナウンスが、フランス語が先、次に英語と来たことにビックリして起きたのです。
フライト時間4時間、ほとんど寝てました^^;
モントリオールは予想外に暖かく、-2度くらい。-27度から一気に気温があがって、正直暑い。

今回の旅は、PCも持って歩くので(言い訳)前準備ほとんどなし。
宿泊先だけしか決まってません。
モントリオールからケベックシティ行きのバスがあると聞いていたので、空港から出ているものだと思いこみ探し回るが見つからず。インフォメーションには誰も居ないし、仕方なくモントリオールのダウンタウン行きのチケット売り場に行って聞いてみた。
ケベックシティ行きのバスは、ダウンタウンから出ているんですね。(^_^;)
なぜか世間話になりケベックとモントリオールを10日まわってまたモントリオールの空港に戻ってくるなら、ケベックとモントリオール間往復バスと、モントリオールダウンタウンと空港間往復のバスチケットまとめ買いした方がお得と教えてもらった。しかも期限は一年間有効で、今帰りのバスを予約する必要もない!いきなり30ドルくらい得した♪
そのやりとりが聞こえていた、モントリオール出身NY在住の人も声をかけてくれ、ダウンタウンまで45分のバス内で見どころ、美味しいお店などを一通り紙に書いて教えてもらいました♪
一人旅は、一見さみしそうだけど、いろんな人と出会える率は高い!そして、みんなとても親切なのだ♪
あっという間のバス移動で、ケベック行きのバスディーポに到着。
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一時間に一本の割合で出ているので、ちょっと寄り道しようかとも思ったけれど、3時間のバス移動を考えて直行することに。
そして、案の定、また爆睡zzz
降りていく人の物音で起きて、寝ぼけたまま降りて行こうとすると、近くに座っていた人が「ケベックシティは次の停留所だけど大丈夫?」と教えてくれた。
危ない…。危うく、どこだかわからないところで降りるところだった…。
ちょっと眼が覚めて、また見知らぬ人と話しだす。
バスは2.6ドルでお釣りでないけど大丈夫?とか宿泊先の場所わかるの?とかとても親切な人だった。
ケベックシティのバスディーポに到着して、早速道に迷う。
近くにあったVIA鉄道の駅舎でMAPをゲットしたついでに、場所も聞いてみたら歩いて10分だという。
ならば歩くか・・・と思って歩きだして、方向がわからなくなる・・・。
MAP片手に立ち尽くしていると、また親切なカップルが道を教えてくれたが、荷物もって歩いたら30分くらいかかるし、坂道だよと教えてくれた…。
あー、バスで行きますと即答すると、彼氏さんが私のスーツケースを引っ張ってバス停まで案内してくれた。
メルシーボークーと、数少ない知っているフランス語でお礼を言ったら、彼女さんがちょっと回り道して帰ればいいだけだから、同じバスに乗ってあげると言ってくれた。
なんと親切なカップルなんでしょう・・・。そこで、なぜか私まで彼氏さんにハグをもらい、彼女さんとバスに乗り込み再びケベック案内トークが始まる。
オールドケベックに着いて、彼女さんともお別れして、ユースホステルへ向かう。
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お腹が減った、というより昼から何も食べずに寝てばっかりだったので、レストラン探す時間も惜しんで今日はマクドナルド。看板もどこか可愛い。
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今日もいろんな人に助けてもらったなぁ。しかも誰にも名前聞いてないし!私も聞かれてないけど。
名も知らぬ旅先での出会い。一人旅って素晴らしい!

ってことで、今日はもう(また)寝ますzzz
ロッキー見おさめとスイートホーム
2009年02月10日 (火) | 編集 |
カナダに来て、訪れたかった場所の一つ、ロッキー山脈。
一度行って虜になった、私の愛するロッキー山脈。
先週末、見おさめにバンフとレイクルイーズを訪れました。

実は仕事先によく来店してくれていたカナダ&日本のご夫婦が居て、出勤最終日に近いある日、良かったらカルガリーを離れる前に行きたいところに連れていくよと声をかけてくれました。

始めはご飯でもって言ってたのが、結局バンフとレイクルイーズまで連れて行ってくれることに^^
しかも週末は混んでいるからと二人して仕事まで休んでくれて、平日に。

ご夫婦と旦那さんの幼馴染と一緒にいざ出発!
(今考えるとすごい組み合わせだ…ダブルデート<死語?>みたい)

まずはレイクルイーズ。
夏の間水色で美しかった湖面は凍結し、アイススケートを楽しむ人まで居ました。
ちょうど数週間前に行われたアイスフェスティバルのなごりが残っていて、若干壊れかけではあるものの氷の彫刻がきらめいてました。
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よーく見ると山の雪は少しだけ水色。
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後ろ髪ひかれる思いで、レイクルイーズを後にし、バンフへ。
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腹ぺこ4人組で向ったのは、バンフで一番おいしいらしいバーガーショップ。
実は初めてバンフに来た時にその話を聞いたのですが、店の場所がわからなかったり、時間が遅すぎてしまっていたりで結局食べられなかった幻のバーガー!(大袈裟・・・)
この日もやっぱり少し迷って、Barpa Bill'sに到着。
tzatzikiソースがうまーのGreekバーガー。ご夫婦は肉を食べないので心配だったけど、ちゃんとベジメニューもあって一安心。
予想外に大好評で、なんで知ってるのか?!と聞かれました(笑)
調子にのって、バンフでお気に入りのオーガニックカフェも紹介♪
こっちも気に入ってもらえて、なんちゃってガイドの私もうれしかった。
もしかして、バンフに通いすぎてカルガリアンよりに詳しくなったのかも。

食べまくり一行が次に向かったのは、甘い香りのするお店。
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今はおなかいっぱいだけど、念のためとまたしても・・・。

バレンタインが近いこともあって、ショーウインドーの中は童話の中みたいに可愛かった。
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しばらく来れなくなると思うと、とっても悲しい。。やっぱり、また来たい。いや、来る!(笑)

その日はずーっと話しっぱなしで家に帰り、なんと先日ホームパーティにまで呼んでいただき。。。
旦那さんの方のご両親の家へ。。。
普通、お断りすべき?でも、図々しく参加してしまいました^^;
まちがいなくきれい好きなお母さん、そして建築家のお父さん。彼らの家は、センスのいい外国のおうち。理想のホームステイ先のようなところ。
もうまたご両親ともに、めちゃくちゃ良い人で、どこから来たの?と聞かれ、日本から来て1年になると言うと、じゃあもうカルガリー出身と同じね^^と優しく微笑んでくれました。
またまたお友達も来ていて8人でワイワイお食事。日本風ワカメスープをソーサー付きのガラス容器に入れて、スプーンで食べたのは初めてでした(笑)他のお料理もおいしかったー♪
ご飯の後はティータイム。とても優雅だ・・・。

お客さんと店員で知り合って、連絡先を知ったのは10日ほど前。
気づいたら、ご両親の家にまで・・・。一期一会。人との出会いは本当に素晴らしい!
(私が図々しすぎるのか?!)

遠慮という言葉が頭をよぎりながらも、バンフトリップに一緒に行った旦那さんの幼馴染のお母さんが、今度はピザを作ってくれることになりました。
えーっと、彼のご両親はイタリア系でお母さんがとっても料理上手らしく、もっと早くに出会ってたら、イタリアン教えてもらいたかったー!と言ったのがきっかけで、そうなりました(笑)
しかもちゃっかり、ピザお願いします!とオーダーしてしまった(>_<)
イタリアンパーティーはカルガリー滞在最終日、私のさよならパーティーの翌日。パーティーで飲み過ぎないことを祈るばかりです(*_*;初めて会う人に、二日酔いという第一印象をもたれることだけは阻止したいと思います。

さて、あさってからはカルガリーを10日ほど離れて、モントリオールとケベックを一人で回ってきます。
前回のメキシコ旅行とは打って変わり、今回は一人なのでホステル宿泊の激安旅行となる予定。

旅行記はまた後日。
スノーボード at Sunshine village
2009年02月06日 (金) | 編集 |
メキシコから戻って2週間働き、先週土曜日に仕事おさめの日をむかえました。
9か月近くお世話になった同僚たちからは手紙やハグをたくさんもらい、涙なみだかと思いきや、まだみんなに会う予定が残っていることもあり、もうすぐ帰国という実感がなく、笑顔で終了^^

行きたいところ、やり残したことはないか…と考えたら、カナダに居るのに、ロッキーの近くに住んでいるのに、スノーボードに行ってない!!!
と同僚に話したら、即決で翌日ボードに連れていってくれました♪

朝7時待ち合わせで、一路サンシャインビレッジへ。
天然雪100%。なんと11月から5月までがシーズンのゲレンデ。
名前のついてるコースだけで100以上。360度パノラマの絶景ゲレンデ♪
標高2200メートル以上に位置しているので、風が強いとめちゃくちゃ寒いけど雪質が良いらしい。
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駐車場目の前の入口でリフト券購入と板のレンタルを済ませ、ゴンドラに乗りこみ20分。
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ようやくベースに到着。荷物をロッカー近くに放置して、リフトに乗って更に上へ。。
人が少ないというより、広すぎ(笑)
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リフトに乗っている時間が長くて、凍えそうになりそうでした。
寒さがましだったその日でも、多分体感温度は-15度以下だったから当たり前なんですが。
1本目、2本目はこけながらもなんとかクリア。
そう、なにせボードは6年ぶり。元々初心者レベルだったから、ど素人レベルでのスタート。
よって急きょ、友達に少し指導してもらい、若干マシに。
慣れてきた頃に、違うコースに行って、思い切り道に迷いました^^;
幅5メートル未満で、片面崖(*_*; 死ぬ思いで必死に降りて行ったら、なんと始めにゴンドラに乗った駐車場近くまで来ておりました。
どうりで進めど進めど、リフトが見えてこなかったわけです。。

一人でゴンドラに乗りこみ、再びベースを目指す…。
ただ、道に迷って長時間降りて行った時点で、スタミナ切れと恐怖心全開。
友達に合流するも、足がすくんで滑れない!ので写真を撮ってしばらく様子見。
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休憩しつつ滑って行ったら、また出た!片面崖!しかも強風で崖側にあおられる!
もう恐怖心どころか、生きた心地がせず、邪魔にならないようちょっと斜面を登ったところで、5分…10分…。
巡回している係員の人が大丈夫かと聞きに来た。まったく大丈夫じゃないのに、とっさに大丈夫だと言ってしまった…。
無駄な負けず嫌い。。
さらに5分経過。
時間の無駄だと気付き、ボードを脱いで20分歩く、歩く。邪魔だからと思って、斜面をボードかついでひたすら歩く。。
ようやく開けた場所にたどり着いて、再び滑り出して終了(笑)
怖かった・・・。景色はきれいだったけれど、下手したら本当に死んでしまっていたよ。。。

帰り道、ボード歴を友達に聞いてみた。
トータルして何回くらい滑ったかは、分からないけど、去年は50回くらいボードしにきたかな?だそうな。
。。。
レベル違いすぎましたね。。。確かに私が1本滑り終わるまでに何本も滑っていたけれど。。。
ほとんど一人で滑ってもらっていたので申し訳なかったなと謝ると、今回はnoriが楽しめたかどうかが重要だから、と。。。涙
なんて良い友達。。。ありがとう。。。涙
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おまけ
帰り道のキャンモアでのワンショット。
今まで見た中で一番ゴージャスなSafeway(スーパー)。
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カンクン in メキシコ 青い海編
2009年02月05日 (木) | 編集 |
たくさん撮った海の写真。
晴れた日のカンクンビーチは本当にキレイでした。

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カンクン in メキシコ イシカレ編
2009年02月05日 (木) | 編集 |
カンクン滞在後半にイシカレにも行ってきました。
海の恩恵でなりたっているウォーターパークで、スノーケルしたり、イルカと一緒に遊んだり、セノーテがあったり、動物たちが居たり、とにかく一日遊んでも飽きないところ。
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まずは川くだりに挑戦。
なんと一回のんびり下ると、45分。二つのコースがあるので2回楽しみました。
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その後は海でスノーケル。でもこの日は波が高くて、結構にごってた・・・。
水中で魚の写真を撮っていたら、園内の撮影者と間違われて、シートレックというアトラクションに参加していた人達が、いきなりこっちに向かってポーズをとりだして笑えました^^

トイレ。なんとも親切に<女>の文字。
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もちろん<男>バージョンも。
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ロッカーには<着替える>の文字もありました。
そんなに日本観光客っているんだろうか・・・。二組くらいは見かけたけれど。。。

夕方着替えを済ませて、イシカレナイトショーの会場へ♪
一番前の席で鑑賞♪これは日本語ツアー(といっても参加者私たちだけでしたが)内のサービスで席を確保してもらってました。
話がそれるけど、メキシコ滞在中2回日本語ツアーに参加しました。ダイビングとイシカレ。
ダイビングは生死にかかわるし、初めてだったから。イシカレは送迎から園内案内から至れり尽くせりだったから。
滞在数日すると、日本的サービスの良さを痛感。若干適当なメキシコ的サービスに疲れだしていたので、これは本当にありがたかった。
実は参加前日、元のホテルに戻った際、あまりにも対応がひどかったので、軽く、いや結構おおいに苦情を言っていた私。全くもってクレイマーではありませんが、さすがにひどすぎたのでね。
だから余計に、日本的サービスに大満足。
ちなみに今回お世話になったのはルートツアーズさん。
ホームページ内にないツアーも問い合わせるとたいてい取り扱っているし、なにせ対応が早い!
そして当日、お世話になった方は、とにかく丁寧にいろいろ説明してくれ、本当にお願いして良かったと思いました。

さて、イシカレナイトショーに話を戻して・・・。
時間が許すなら、絶対見て帰るべき!別料金がかかるわけでもなく、マヤ時代の球技や、メキシコ各地のダンスなど、2時間程度でメキシコの歴史の一部を駆け足で見ることができる。
内容が盛りだくさんだったので、帰りに思わずDVDを買ってしまいそうでした(笑)

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ここは本当に一日楽しめて、まだ見れなかったところがあるくらい大きい。
アトラクションもショーも言うことなし。大満足の海の遊園地でした。

カンクン in メキシコ ナイトショー編
2009年02月05日 (木) | 編集 |
夜はホテルで大人しく過ごしてましたが一日だけ、外に出かけました。
行ってきたのはココボンゴというハリウッドショーっぽいものが見られる場所。
カンクンダウンタウン内とプラヤデルカルメンの二箇所にあって、どっちに行っても同じショーが見られます。
入場料にアルコール代が含まれていて、確か40ドルかな?
私は送迎つきで60ドル。。自分でタクシーで行ったらもっと高いのでラッキー。
しかも、普通は入場するのにかなり待たなければいけないところを、別入り口から入場。
見る場所も前もって取ってくれてあるので、ショー開始ギリギリに行っても席の心配はないし、なによりガイドの人が終始、参加者の居場所をチェックして動いてくれるので、異国の夜でも安心♪
20ドル追加で払う価値は大きかったです。

ここには一人で参加したのですが、ケベックやトロントから来ていたカナダ人家族たちがすぐ輪にいれてくれて、まるで親同伴で行ったみたい。場所の確保(見やすい場所に誘導してくれた^^)からお酒の注文まで至れりつくせりで、本当に感謝感謝です。
始めは、一人で参加して楽しめるのか微妙だったけど、行ってみたら意外と楽しめました♪

ショーの内容はというと、色んな映画に出てくるスターのフェイク、ミュージシャンのフェイクのショー。
ちょっと顔が大きいマイケルジャクソンとか、何かが違うぞ!というマドンナとか、カクテルに出てくるトムクルーズとか(笑)
始まるのが深夜12時で終わるのが午前3時という、なんとも不健康な時間帯にもかかわらず、会場内は人だらけ。
夜型人間が全員集まっているのではないかと思うような賑わいでした。
これはUSやカナダ人向けのエンターテイメントで、ハリウッドショーと銘打っているだけあって、メキシコ色はゼロ。でも、なかなか見られないショーなので、カンクンに行く際は、是非一晩いかがでしょう?(ツアーガイド風)

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一番すごかったのは、VIPカードを持った一般女性客たち。
彼女たちはステージに上がって踊る権利があるようですが、日本人なら恥ずかしがってしまいそうな状況で、踊り狂ってました。
下でカメラを構える男性客たち。何を撮ってるのかと見上げると・・・
みんなパンツ丸見えで踊り狂っていた(笑)気分は完璧スターだったんでしょうね。
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つづく。。。
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