2008年ワーホリでカルガリーに滞在♪帰国後はリゾートバイトで日本版ワーホリ体験中♪見たもの感じたことを綴ります★
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モントリオール 3日目
2009年12月15日 (火) | 編集 |
天気予報で、5日間の滞在中、唯一晴れ予報だった3日目。快晴。

モントリオールに来たのだから、やっぱりノートルダム聖堂はしっかり見ておきたい。

まずは日中に。
notre-dame
入場料は5ドル。入ってすぐ目に飛び込んできたのはブルーの祭壇。
notre-dame 2
外はとても天気が良いのに、教会内は薄暗いし、静まり返っていて独特な雰囲気。
notre-dame 3
祭壇の反対側には世界最大級のパイプオルガンがあったけれど、この日は残念ながら演奏はなし。
生演奏はさぞ迫力があることでしょう。
P1060541.jpg
ステンドグラスも、灯されているキャンドルもとてもきれいだけれど、やっぱり祭壇の美しさにはかなわないですね。

続いて、祭壇の裏側にあるもう一つの教会へ。
P1060580.jpg
打って変わって、こちらは光が差し込み、温かい雰囲気のこじんまりした教会。
個人的にはこういう教会の方が落ち着きます。
P1060593.jpg

1時間くらい見学して一旦終了。せっかく快晴なので再びガツガツ歩くことに。
P1060599.jpg

世界の女王マリア聖堂、大学付近のカルチェ・ラタンを通り、ひたすら歩いてモンロワイヤル公園へ。
P1060662.jpg
気軽な気持ちで展望台を目指すこと数十分。
地図の縮尺を見間違っていたが為に、真冬のモントリオールで汗をかいて山を登るはめになってしまったのです。
結局一時間くらい歩いたのでしょうか、実際はもう少し近かったか遠かったか、とにかく現在地がいまいち分からず、方向があっているかもわからず(ほぼ一本道だから大丈夫だとは思いつつ)歩く時間は長かった…。
やっとの思いで到着した展望台からの景色は、その努力に全く見合わない、ごくごく普通の光景で、どっと疲れが。
意地になって、別の展望台まで、今度はバスで移動。
ちょっとした資料館や休憩室もある展望台に到着。快晴の中、ダウンタウンを見下ろす景色もなかなか悪くない。
のですが、問題は地面。
吹きさらしの凍りついた地面を歩いて展望地点まで行くのに、転倒数回。既に歩き疲れた身体には辛い仕打ち。。

せっかくなので帰り道は山の反対側の道をぐるっと回って帰ろうと企み、地下鉄の少し手前で下車し、サンジョセフ礼拝堂へ。
閉館時間が迫っていたのとバス停から離れていたので、猛ダッシュでした。
P1060693.jpg
歩けなかった人たちが歩けるようになったり、病気がなおったりしたと言われるこの教会には治癒した人の杖がたくさん置かれていました。
さすがに結構足がカクカクしてましたが、その日の夕陽が美しいと、あーここに来て良かったーと思えてしまいます。
P1060691.jpg

あとひと踏ん張り。地下鉄に乗り、再びノートルダム聖堂へ夜のショーAnd then there was lightを見に行きました。
入場料に+6ドルでショーが見られて、見学できるのでショーが見たい人には当然夜がおすすめです。
私は、期待しすぎていたせいか、昼間で十分だという結論に。
だって、あんなに荘厳で歴史感じる教会が、上映中はこんな状態に幕が。。(ショーは撮影禁止なので上映前の幕)
P1060702.jpg
聞けるかなーと期待していたパイプオルガンも、ナイトショーでは聞けませんでした。これはほんと残念。

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