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2009年07月09日 (木) | 編集 |
ケベック5日目の朝。快晴。
予定では午前中にモントリオールに移動、しようと思っていたけど、前日に話した旅行者から聞いたアイスホテルが見たくなり予定変更。
朝一、5日間お世話になったユースホステルを後に。

いざHôtel de Glace へ。
40分くらいバスでひたすら山に向かって到着。
外から見るとただの鎌倉っぽい。

ちょっと期待はずれかもと思いながらも早速中へ…。
すると、見渡す限り、アイス、アイス、アイス!!

ロビーのイスだってアイス!

シャンデリアだって、もちろんアイス!

日帰り観光客向けに、宿泊客のチェックアウトが早めになっているので、全部屋見て回れます。
まずはスイートルームから♪全部で10部屋くらいだったかな?


レギュラータイプのお部屋はいたってシンプル。

普通に布団がのっているけど、ベッドもアイス。
説明してくれた人によると、裸で寝るのが一番あたたかい状態で、たくさん服を着て寝ると、汗が冷えて、結局凍えてしまうそうな…。
まわりは何もなくて静かだし、皆さんが想像している異常に熟睡できますよ、とのこと。
遭難した人が眠りにつくのと同じような体験ができるとかなんとか。
いくら説明されても、宿泊する気にはなれない。。きれいだけどさ。。
お風呂は別棟に完備。ちなみに外のバージョンはこちら。
温まって着替えるまでにこごえそうだよ(笑)

寒いので、ホテルに戻ってバーに行ってみる。見ているだけで寒いバーは初めてである。

グラスもアイス。陽気なお客さんがポージングしてくれた。

宿泊のお値段、おひとり様575CADから。
日帰りツアーのお値段、おひとり様50CAD(往復バス代込)。
個人的には、もしまた来るとしても日帰りツアーかな、と。お金の問題ではなく(なくはないけどさ・・・)、やっぱりホテル滞在中は暖かく過ごしたい。
でも、めちゃくちゃキレイな世界なので、やっぱり行って良かった^^
ケベックシティでの滞在は日帰りでも十分と言う人も居たけれど、私は5日居て、もっと居たいと思えた土地でした。なごり惜しい、とても。フランス語なんてさっぱり分からないけど、夏のケベックシティをまた楽しみに来たい。もっとあの街を知りたくて、ケベックの歴史に関する博物館を廻ったり書籍を読んだりして過ごした5日間。ホステルで偶然会った人とお出かけして、ご飯を食べ、何気ない会話を交わして笑顔になった、言葉なんていまいち通じなくても一緒に居る時間を楽しめる、旅は素晴らしいと思えたそんな場所。
後ろ髪ひかれる思いで、スーツケース片手にバスディーポに向かう。。小さな街だけに、5日居れば右も左も分かって、駅までも迷わず行けちゃう。それがまた、なぜかとても寂しくて、やたらと寄り道^^;
そんなことしてたら、モントリオール着時はすっかり夜。
5日間、お世話になるホステルに着いたのでした。
とてーもゆるいホステル(笑)デビットもクレジットも使えず、使えるのはキャッシュのみってカナダかい?!現金、手持ちないんですけど・・と言ったら、じゃあチェックアウトする5日後まででいいですよって、めちゃゆるい(笑)
スーツケース重いでしょ?って当然のように運んでくれるのはカナダらしい^^
寒いからブランケット持ってくるねーとか、部屋の説明とか、とてもフレンドリーにしてもらって、何か質問は?って言われたので、逆に何かあります?って聞いたら、ネームタグに名前書いてと言われました。
このホステルでは、自分が使うベッドには、ネームタグが必要らしいです。

予定では午前中にモントリオールに移動、しようと思っていたけど、前日に話した旅行者から聞いたアイスホテルが見たくなり予定変更。
朝一、5日間お世話になったユースホステルを後に。

いざHôtel de Glace へ。
40分くらいバスでひたすら山に向かって到着。
外から見るとただの鎌倉っぽい。

ちょっと期待はずれかもと思いながらも早速中へ…。
すると、見渡す限り、アイス、アイス、アイス!!

ロビーのイスだってアイス!

シャンデリアだって、もちろんアイス!

日帰り観光客向けに、宿泊客のチェックアウトが早めになっているので、全部屋見て回れます。
まずはスイートルームから♪全部で10部屋くらいだったかな?


レギュラータイプのお部屋はいたってシンプル。

普通に布団がのっているけど、ベッドもアイス。
説明してくれた人によると、裸で寝るのが一番あたたかい状態で、たくさん服を着て寝ると、汗が冷えて、結局凍えてしまうそうな…。
まわりは何もなくて静かだし、皆さんが想像している異常に熟睡できますよ、とのこと。
遭難した人が眠りにつくのと同じような体験ができるとかなんとか。
いくら説明されても、宿泊する気にはなれない。。きれいだけどさ。。
お風呂は別棟に完備。ちなみに外のバージョンはこちら。
温まって着替えるまでにこごえそうだよ(笑)

寒いので、ホテルに戻ってバーに行ってみる。見ているだけで寒いバーは初めてである。

グラスもアイス。陽気なお客さんがポージングしてくれた。

宿泊のお値段、おひとり様575CADから。
日帰りツアーのお値段、おひとり様50CAD(往復バス代込)。
個人的には、もしまた来るとしても日帰りツアーかな、と。お金の問題ではなく(なくはないけどさ・・・)、やっぱりホテル滞在中は暖かく過ごしたい。
でも、めちゃくちゃキレイな世界なので、やっぱり行って良かった^^
ケベックシティでの滞在は日帰りでも十分と言う人も居たけれど、私は5日居て、もっと居たいと思えた土地でした。なごり惜しい、とても。フランス語なんてさっぱり分からないけど、夏のケベックシティをまた楽しみに来たい。もっとあの街を知りたくて、ケベックの歴史に関する博物館を廻ったり書籍を読んだりして過ごした5日間。ホステルで偶然会った人とお出かけして、ご飯を食べ、何気ない会話を交わして笑顔になった、言葉なんていまいち通じなくても一緒に居る時間を楽しめる、旅は素晴らしいと思えたそんな場所。
後ろ髪ひかれる思いで、スーツケース片手にバスディーポに向かう。。小さな街だけに、5日居れば右も左も分かって、駅までも迷わず行けちゃう。それがまた、なぜかとても寂しくて、やたらと寄り道^^;
そんなことしてたら、モントリオール着時はすっかり夜。
5日間、お世話になるホステルに着いたのでした。
とてーもゆるいホステル(笑)デビットもクレジットも使えず、使えるのはキャッシュのみってカナダかい?!現金、手持ちないんですけど・・と言ったら、じゃあチェックアウトする5日後まででいいですよって、めちゃゆるい(笑)
スーツケース重いでしょ?って当然のように運んでくれるのはカナダらしい^^
寒いからブランケット持ってくるねーとか、部屋の説明とか、とてもフレンドリーにしてもらって、何か質問は?って言われたので、逆に何かあります?って聞いたら、ネームタグに名前書いてと言われました。
このホステルでは、自分が使うベッドには、ネームタグが必要らしいです。
